「電子書籍をもっと速く書きたい」と思っていませんか?電子書籍を28冊以上書いてきた経験から見つけた高速ライティング術を大公開!さらに、1200円相当の電子書籍とメールによるフォローサービス付き!もし、あなたが・・・・電子書籍出版ビジネスをやっているけど量産が難しい・・・・クラウドソーシングサイトで依頼しているけど時間もお金もかかる・・・・自分の知識・スキル・経験を電子書籍にして伝えたいけど本業などが忙しくてなかなかできない・・・と、思っているのならこの本はあなたのための本です。はじめまして、著者のYuhiと申します。自分自身で電子書籍出版やコンテンツ販売をやる傍ら、電子書籍やコンテンツ販売専門のコピーライター、コンサルタントとしても活動しています。この本では、高品質の電子書籍を2日で1冊、副業でも4日~5日で書くための電子書籍ライティング技術についてお伝えします。私自身、これまでに電子書籍ライティングの案件を受ける・自分自身で書くなど合計で28冊以上の書籍を執筆してきました。その中には、2日で全てを書き上げたものも多く、この本も他の仕事をしながら2日で書き上げています。そして、それらの書籍の多くはわかりやすく、クライアントからも評価が高い作品ばかりでした。(中には1日で書いた本もありました)これらの経験からハイクオリティな電子書籍をハイスピードで書く方法をお伝えするのが本書の目的となります。ただ、初めからこのスピードではありませんでした。私も速く書けるほうではなく、今でもタイピングスピードから考えれば速いとは言えません。電子書籍や情報販売を専門にする前は、Webライターをやっていましたが3000字の記事を書くのに3日以上かかってしまうくらい遅かったですし、電子書籍ライターとしても1ヶ月かかることが普通でした。〆切ぎりぎりになって徹夜で執筆…ということもありました。確かに、数をこなすことで慣れて速くなった部分もあるかもしれません。ですが、自分自身を振り返ってみると、そこにはテクニックや考え方、戦略が多々存在していました。それらをこの本でお伝えします。-目次-はじめに 電子書籍を今より速く書けたら・・・電子書籍をもっと速く書きたい!そんな人へこの本の説明2大特典のお知らせ第1章 素早く書くマインドセットと電子書籍の書くスピードを遅くしてしまう思い込み「完璧」な本を書かなくていい凝った文章表現はやめてください「書くこと」は最終目標ではない文字数のこだわりがあなたを遅くする第2章 素早く書くための目次の作り方ゼロから書くのが最も遅い目次を作ってぶれずに速く書く目次の王道2パターンパターン1:ステップ型パターン2:羅列型内容を箇条書きで簡単に書いておく第3章 一気に本文を書ききる方法とにかく書き上げることを意識箇条書きで一度書くのもおすすめの方法上手い表現は必要ない、文字数にもこだわらない第4章 短時間の編集でハイクオリティに仕上げる方法電子書籍は出版後も編集できる誤字・脱字をツールでチェックする目次を入れて読みやすく質を向上させる編集テクニック集第5章 取り扱い注意!更に速く書く裏技裏技1:他の電子書籍、コンテンツを模倣する。裏技2:自分の本の構成、内容の一部をリサイクルする裏技3:スリムにするおわりに